こんにちは!
今回はよく聞かれる、
「縮毛矯正って結局なに?」
という疑問について、できるだけ簡単に説明していきます!
難しい言葉は使わずに説明するので、ぜひ最後まで読んでみてください😊
縮毛矯正ってなに?
めちゃくちゃ簡単に言うと、
縮毛矯正=髪の毛の癖を伸ばすこと
です。
例えば、
「朝ちゃんとアイロンしたのに、外に出たら髪がうねってきた」
「雨の日になると髪がボワッと広がる」
「毎朝アイロンするのが面倒くさい」
「髪の毛がまとまらない」
こんな経験ありませんか?
これ、全部「髪の癖」が原因かもしれません。
縮毛矯正は、そんな髪の癖を伸ばして、
毎日の髪の毛を扱いやすくするためのメニュー
です。
そもそも「癖」ってなに?
髪の毛って、実は人によって形が違います。
真っ直ぐな人もいれば、
クルクルしている人もいる。
大きくうねる人もいれば、
髪の毛が広がりやすい人もいます。
これがいわゆる**「癖毛」**です。
そして癖毛の人が一番困るのが、
湿気です。
雨の日や梅雨の時期になると、
「せっかく朝セットしたのに……」
ってなりますよね😂
僕も美容師なので、こういう相談は本当によく受けます。
じゃあ縮毛矯正をするとどうなるの?
簡単に言うと、
癖が伸びて、髪の毛がまとまりやすくなります。
例えば、
Before
朝起きる
↓
髪がうねっている
↓
アイロンする
↓
家を出る
↓
湿気でうねる
↓
「なんで!!😭」
これが、
After
朝起きる
↓
髪を乾かす
↓
まとまる
↓
そのまま出かける✨
という感じになりやすいです。
もちろん髪質によって仕上がりは変わりますが、
毎日のスタイリングがかなり楽になる
というのが縮毛矯正の大きなメリットです。
どうやって癖を伸ばしているの?
ここはちょっとだけ美容師っぽい話です。
縮毛矯正では、
① 薬をつける
↓
② 髪の毛を柔らかくする
↓
③ アイロンで真っ直ぐにする
↓
④ もう一度薬をつけて形を固定する
というようなことをしています。
つまり、
「髪の毛を一回扱いやすくして、アイロンで形を作って、その形を固定する」
というイメージです。
学校の授業でいうと、
「髪の毛の形を一回リセットして、真っ直ぐな形に作り直す」
みたいな感じです。
「じゃあ縮毛矯正したら一生真っ直ぐ?」
ここは違います!
縮毛矯正をした部分は基本的に癖が伸びた状態になりますが、
新しく生えてきた髪の毛には、元の癖が出てきます。
例えば、
根元 → 新しく生えてきた癖毛
毛先 → 縮毛矯正をした髪
という状態になります。
なので、時間が経つと、
「根元がうねってきた!」
となります。
これが、縮毛矯正を定期的にする理由です。
縮毛矯正=髪が傷む?
これもよく聞かれます。
正直に言うと、
縮毛矯正は髪に負担がかかる施術です。
だからこそ、
「とにかく強い薬を使えばいい!」
というものではありません。
髪の毛が傷んでいるのに強い薬を使ってしまうと、逆に髪がボロボロになってしまうこともあります。
なので美容師は、
「この髪にはどれくらいの薬が必要かな?」
「毛先はこれ以上傷ませない方がいいな」
などを考えながら施術しています。
髪質改善と縮毛矯正は何が違うの?
これもめちゃくちゃ聞かれます。
すごく簡単に言うと、
縮毛矯正=癖を伸ばす
髪質改善=髪を扱いやすく整える
というイメージです。
例えば、
「髪の毛がうねって大変!」
なら縮毛矯正。
「癖はそんなにないけど、パサパサしてまとまらない!」
なら髪質改善。
という感じです。
ただし、髪の状態によって合うメニューは変わります。
なので、
「自分はどっちをやればいいの?」
という方は、美容師さんに相談してみてください!
まとめ
縮毛矯正を一言で説明するなら、
「髪の毛の癖を伸ばして、毎日のスタイリングを楽にするもの」
です!
特に、
☑︎ 朝のアイロンが面倒
☑︎ 雨の日に髪が広がる
☑︎ 髪がうねってまとまらない
☑︎ 毎朝髪をセットするのに時間がかかる
こんな人には縮毛矯正がおすすめです。
ただ、髪の毛の状態によっては縮毛矯正をしない方がいい場合もあります。
だからこそ、
「とりあえず縮毛矯正!」ではなく、自分の髪に何が合うのかを美容師さんに相談することが大切です。
僕自身も、ただ「真っ直ぐにする」だけではなく、
その人が毎日ラクに、そして綺麗に過ごせる髪
を作ることを大切にしています。
髪の癖や広がりで悩んでいる方は、ぜひ一度相談してみてください😊



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